下田・南伊豆

下田・南伊豆の見どころ!
海と山がおりなす美景と
歴史スポット

伊豆半島の最南端に位置する南伊豆は、観光地として知られる伊豆の中でも豊かな自然に囲まれたエリアです。その中でも下田は観光の中心地となっており、家族やカップルなど、多くの観光客で賑わっています。

そこで、今回は、観光地から温泉・グルメまで、下田・南伊豆町の魅力を一挙にご紹介しましょう。マリンスポーツや温泉地として有名ですが、史跡や昔ながらの町並みなど、隠れた見どころもたくさんあります。南伊豆への旅行を計画している方は、ぜひこの記事を読んで旅行プランの参考にしてください。

この記事を読めば、下田・南伊豆の意外な魅力に気づくことができますよ。

01. 家族で楽しめる
自然スポット&公園

下田には、家族で楽しめる公園や絶景が望める自然スポットも豊富です。今回はその中でもここでしか見られない自然スポットや、家族で楽しめる公園をご紹介しましょう。

竜宮窟(りゅうぐうくつ)

龍宮窟(下田・南伊豆)

波の浸食によって生まれた龍宮窟

伊豆には波の浸食によって生まれた海蝕洞(かいしょくどう)がいくつもありますが、竜宮窟もその一つです。田牛海水浴場とサンドスキー場の中間に位置し、天上がぽっかりと崩れた形となっています。

竜宮窟は海の中にありますが、水深が浅いので歩いて入ることが可能です。龍宮窟を上から見ることのできる遊歩道も整備されていますが、足元が悪いので注意してください。足元をしっかりと整えていきましょう。竜宮窟は上から見ると、洞窟の穴がハート形に見えます。下からだけでなく、上からも洞窟の様子を見てみましょう。

龍宮窟 詳細・アクセス情報

爪木崎

爪木崎(下田・南伊豆)

300万本の野水仙が咲き乱れる爪木崎

須崎半島の先端にある爪木崎は、白亜の灯台が目印の海遊びスポットです。磯遊びやシュノーケリング・釣りなど、遊ぶところがたくさんあり、1日中楽しむことができます。釣りやシュノーケリングの道具はレンタルショップが現地にあるので、手ぶらで行っても大丈夫です。シュノーケリングは小さな子どもで楽しめるので、マリンスポーツの入門にはもってこいでしょう。

爪木崎のもう1つの名物といえば水仙です。12月下旬~1月にかけて爪木崎では約300万本の野水仙が咲き乱れます。その様子は圧巻の一言。ぜひ自分の目で確かめてみてください。

爪木崎 詳細・アクセス情報

寝姿山自然公園

寝姿山自然公園(下田・南伊豆)

寝姿山自然公園の展望台

寝姿山は、下田市から見ると女性が寝そべっているように見えることからその名前が付きました。山頂まではロープウェイで3分。ペリーが来航した下田港や天城連山などの景色が見ることができます。

寝姿山の山頂には蓮杖写真記念館があり、奈良法隆寺の夢殿を3分の2の大きさで再現した愛染明王堂や、下田出身の日本初の商業写真家、下岡蓮杖の遺品を見学可能です。日本初のカメラなど、ここでしか見ることのできない貴重な品も少なくありません。

寝姿山の遊歩道には、ミカン・アジサイ・桜といったさまざまな植物が植えられています。季節ごとに花や実を楽しめますので、散策にはもってこいです。

寝姿山自然公園 詳細・アクセス情報

まどが浜海遊公園

まどが浜海遊公園(下田・南伊豆)

まどが浜海遊公園にあるいかりのモニュメント

2002年、下田港に面してオープンした海遊公園です。磯遊びができる磯場や芝生広場、さらに足湯なども備えています。小さい子どもから高齢者まで幅広い年代が海遊びを楽しめる場所です。

国道135号線沿いにあり、駐車場も完備しているのでドライブの休憩スポットとしてもおすすめ。トイレや売店・休憩所もありますので、一休みするにはちょうどいいでしょう。

まどが浜海遊公園 詳細・アクセス情報

下田公園

下田公園(下田・南伊豆)

アジサイで知られる下田公園

下田市街と下田港を一望できる場所に作られた下田公園は、日本一のアジサイの名所でもあります。毎年5月下旬から6月下旬までの1か月間はしもだアジサイ祭りが開催され、イベントも盛りだくさん。全国から観光客が訪れます。

アジサイは開花時期が長いので、人込みを避けたい場合は7月上旬に訪れてみましょう。まだまだ美しく咲くアジサイが観賞できます。また、展望台から見下ろす風景も必見です。

下田公園 詳細・アクセス情報

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