二寧坂
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京都 二寧坂(二年坂)
風情あるお店が立ち並ぶ
石畳の坂道

京都市東山区にある二寧坂(二年坂)は清水寺へ向かう参道の一部で、産寧坂から続く石畳の緩やかな坂道です。道の両側には京都らしいお店が軒を連ね、新京極と並ぶショッピングスポットにもなっています。風情ある道なので、寺院を見学しがてらの散策にもおすすめの場所です。

この記事では、二寧坂(二年坂)の魅力をご紹介しましょう。

01. ちょっと怖い
二寧坂の伝説

二寧坂

産寧坂よりも傾斜が緩やかな坂道

二寧坂は元々産寧坂と清水寺へ通じる無名の坂道でした。一説によると道が整備された807年頃にはその名で呼ばれていたと伝えられていますが、はっきりとはしていません。産寧坂へと通じる坂道がから、二寧坂と呼ばれるようになったという説もあります。

二寧坂で転ぶと2年で亡くなってしまう。そんな伝説を聞いたことがある方も多いと思います。実はこれ、「石段坂道は気を付けて」という警告がいつの間にか大げさに伝わったもの、という説が有力です。二寧坂は産寧坂に比べると傾斜がゆるやかですが、雨が降ると石畳が滑りやすくなります。ハイヒールやサンダルをはいて歩く際は注意が必要です。

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