巽橋(祇園)
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京都 巽橋
祇園を流れる白川にかかる
風情ある石畳の古橋

巽橋(たつみばし)は祇園の北側に位置する白川にかかる橋です。巽橋一帯は京都市の伝統的建造物群保存地区に指定されており、祇園の中でも特に風情ある場所として人気を集めています。雑誌やテレビなどで祇園が紹介される際には巽橋と周辺風景が使われることも多いため、ドラマや映画などで見たことがある方も多いのではないでしょうか?

この記事では、巽橋の魅力や見どころ、巽橋で行われる行事などをご紹介します。

01. 花街の風情を
今に伝える橋

白川沿いの町家(巽橋)

白川沿いの町家

祇園は町全体に昔の京都らしい風情が残っていますが、その中でも巽橋とその周辺は花街と呼ぶにふさわしい風景が広がるスポットです。古びた木製の欄干と石畳の組み合わせも情緒があり、白川に沿って建つ町家も趣きがあります。

巽橋と辰巳神社(巽橋)

巽橋と辰巳神社

橋のすぐ側にある神社は、昔から祇園で働く舞妓や芸妓の信仰を集めてきた辰巳神社です。諸芸上達のご利益があり、周囲を囲む柵や灯ろうは朱色に塗られてなまめかしい美しさがあります。

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