土佐四天王像
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京都 土佐四天王像
落柿舎の近くに立つ
土佐藩士の銅像

土佐四天王像は嵯峨野にある坂本龍馬・中岡慎太郎・武市瑞山・吉村寅太郎の4名の銅像です。土佐藩は志士(幕末に活躍した在野の人物)を多く輩出ましたが、この4名は特に有名でファンもたくさんいます。かつては、四条河原町にある旧土佐藩邸役宅址にありましたが、土地が再開発された際に現在の場所に移されました。

今回は、土佐四天王像の魅力や見どころをご紹介しましょう。

01. 一緒に
写真撮影をする

土佐四天王は幕末に活躍した方々で、坂本龍馬をはじめ彼らを題材にした小説やドラマも豊富です。銅像は間近で観賞できますし、一緒に写真を撮ることもできます。土佐四天王が一緒に銅像になっているものは珍しいので、幕末ファンは一見の価値ありです。

少しわかりにくい場所に設置されていますが、無動庵というギャラリー兼カフェを目印にして行くと迷いません。無動庵は春と秋だけ営業するカフェです。店内から落柿舎などが見渡せます。春と秋に訪れた時は像を見学した後、カフェで一休みしてもいいですね。

02. 幕末の嵐山に
思いを馳せる

嵐山は、幕末に京都で蛤御門の変が起きた際、長州軍の陣地が敷かれた場所です。そのため、天龍寺を始めとしてたくさんの寺院の建物が焼失しました。幕末が好きな方の中には、土佐四天王像を含めて幕末の出来事に関係のある嵐山の寺院を巡る人もいます。像を見学しながら、幕末の嵐山を偲ぶのもいいですね。

03. 土佐四天王像
アクセス情報

住所:京都府京都市右京区嵯峨小倉山堂ノ前町
駐車場:なし
交通案内:JR嵯峨嵐山駅から徒歩10分程度

土佐四天王像

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