霊鑑寺
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京都 霊鑑寺
椿と紅葉が美しい
皇室ゆかりの尼寺

霊鑑寺(れいかんじ)は、哲学の道のちょうど中ほどに位置する寺院です。江戸時代初期に創建され、明治時代まで皇女が住職を務め続けた門跡寺院です。鹿ケ谷にほど近い場所にあるため、谷御所・鹿ケ谷御所とも呼ばれていました。200体を超える御所人形や貝合わせなど、皇室ゆかりの寺宝を数多く所蔵している他、椿(つばき)と紅葉が美しい寺院としても有名です。春と秋にだけ特別公開が行われ、特別拝観中は菊の御紋が入った御朱印もいただけます。

この記事では、霊鑑寺の魅力や見どころ・歴史・アクセス方法・拝観料などをご紹介しましょう。

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