小町通り(江ノ電観光)
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鎌倉 小町通り
ぶらり散歩が楽しめる
鎌倉観光の入り口

小町通りは、鎌倉駅東口を出てすぐの所から鶴岡八幡宮まで続く商店街です。鶴岡八幡宮の参道と並行して続く通りで、鶴岡八幡宮への近道としても親しまれています。お土産物屋や食堂・カフェが立ち並び、ぶらり散歩を楽しむのにはもってこいの場所です。

この記事では、小町通りの魅力や見どころ・おすすめランチやお土産屋さんなど、小町通りを観光するなら押さえておきたい情報をまとめて紹介します。

01. 水売りの道だった
小町通りの歴史

小町通りは、今でこそ観光客が途切れることのない観光商店街ですが、その昔は舗装もされていない農道でした。名前を瀬戸小路(せとこみち)といい、鶴岡八幡宮の西にある鶯ヶ谷(うぐいすだに)で汲んできた水を売る人々が通った道と伝えられています。

昭和40年代になると居酒屋などが増えはじめ、いわゆる大人の社交場として夜に人が集まる通りになりました。それでも、昼間は子どもが道いっぱいになって遊んでいるような長閑(のどか)な通りだったといわれています。

小町通りにお土産物店や和雑貨屋・カフェなどが増えだしたのは、雑誌やテレビが鎌倉を頻繁に取り上げるようになってからです。観光客が小町通りを通って鶴岡八幡宮に参拝するようになると、観光客向けの店も徐々に増えていきました。

小町通りが現在のような形になってから40年ほどしか経っていませんが、鶴岡八幡宮の門前町として1年を通していろいろな行事も行われます。ガイドブックや雑誌・テレビに取り上げられる店もたくさんあり、鎌倉観光には欠かせない場所です。

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