YOKOSUKA軍港めぐり
?評価について

YOKOSUKA軍港めぐり
大迫力の日米艦船が目の前に!
日本唯一のクルージング

横須賀は幕末から海軍の街として発展してきました。現在も、自衛隊の横須賀駐屯地や在日米軍の横須賀海軍施設があります。そんな横須賀の軍港を船で巡ることができるのが、このYOKOSUKA軍港めぐりです。汐入桟橋を出港し、アメリカ海軍横須賀基地そばを通り、陸上自衛隊司令部の間近で折り返すコースをたどるので、さまざまな艦船を見ることができます。海から眺める艦船は迫力満点。また、案内人が丁寧なガイドをしてくれるので、艦船の役割や名前なども知ることができます。

01. 日米の戦艦を
間近で見学でできる

護衛艦おおなみ(YOKOSUKA軍港めぐり)

護衛艦おおなみ

近年、ゲームの影響もあり艦船の人気が高まっています。艦船をより間近で見たいと思っている方も多いでしょう。YOKOSUKA軍港めぐりに参加すると船上から艦船を観察できます。陸地から見るよりもずっと間近まで艦船に近づけるので、艦船の細部まではっきりと見ることができるでしょう。どんな艦船が見られるかは当日までのお楽しみですが、運がよければ空母やイージス艦など多彩な戦艦を観察できます。

02. 案内人の解説で
艦船への理解を深める

YOKOSUKA軍港めぐり

米国海軍の横須賀基地

YOKOSUKA軍港めぐりは、案内人の解説も見どころ(聞きどころ)のひとつです。艦船を間近で見られるだけでも面白いのですが、艦船の名前や役割などを知ることができれば、より艦船への理解も深まるでしょう。軍港めぐりには、知識が豊富で初心者にも分かりやすく解説してくれる案内人が同乗します。艦船のことだけでなく横須賀の歴史や観光スポットなども教えてくれるので、聞き逃さないようにしましょう。

03. 横須賀の街を
海から眺める

海から眺める横須賀の街並みは、一風変わったおもむきがあります。クルージングというと、沖合に出て海洋生物や自然を観察するものがほとんどです。でも、YOKOSUKA軍港めぐりは湾岸ぞいをたどるコースをとるため、船と一緒に街並みも観察できます。横須賀港は明治以来、短期間で近代的な軍港へと変貌していきました。しかし、戦前に作られて今でも現存している施設もあちこちに見ることができます。それらを見つけるのも面白いですよ。

04. YOKOSUKA軍港めぐりの
参加方法

YOKOSUKA軍港めぐりは、6カ月先まで電話か(株)トライアングルのホームページ内で予約を受け付けています。当日券も若干販売されますが、ゴールデンウィークや夏休みの期間中などは予約をした方が確実です。また、自衛隊や米軍の事情により手荷物検査が実施されたり航路が変更になったりします。

YOKOSUKA軍港めぐりは11時から15時まで1時間おきに1日5便の運航です。お客さんが増える時期になると、10時と16時に臨時便が出ます。クルーズの時間は45分です。料金は大人1,400円、子ども700円となっており、小学生以下は無料となっています。クルーズ中は船員の指示に従ってください。

05. YOKOSUKA軍港めぐり
アクセス情報

乗船場所住所:神奈川県横須賀市本町2-1-12(ショッパーズプラザ横須賀敷地内シャトレーゼ裏) 汐入桟橋
電話番号:046-825-7144(株式会社トライアングル)
駐車場:あり
交通情報:京急線「汐入」駅から徒歩約5分 JR横須賀駅徒歩約8分
クルージング料金:大人1,400円 子ども700円
公式サイト:https://www.tryangle-web.com/(予約もここから)

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