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東京 深川江戸資料館
江戸時代の下町を忠実に再現した
臨場感たっぷりの資料館

東京深川に位置する深川江戸資料館は、情景再現展示・生活再現展示という技術を用いた資料館で、江戸時代の深川について知ることができる観光施設です。一歩中に入れば、江戸時代にタイムスリップしたような感覚で見学することができます。館内にあるレクホールや小劇場では定期的にイベントが開かれており、観光客だけでなく地元の方にも人気のスポットです。

この記事では、深川江戸資料館の見どころや魅力・アクセス情報・入館料などをご紹介しましょう。

01. 江戸時代の深川を
リアルに再現

江戸時代の深川は米問屋や材木問屋が立ち並ぶ商業地域であり、平賀源内や松尾芭蕉・伊能忠敬など、後の時代になお残した人物も居を構えた住宅地でもありました。

深川江戸資料館では、深川佐賀町の町並みを館内に再現し、江戸時代の生活道具などを展示しています。再現された家々は、中に色々な職業の家族が住んでいるという設定です。家の中には、それぞれの家族構成や職業に合わせた展示が行われているため、リアリティが感じられます。まるで江戸時代に実際に行ったかのような気分が味わえると好評です。

町並みを再現した展示室には、実際に聞こえていたであろう鶏の声や鐘の音などが流されています。ライティングの変化によって時間の移り変わりも演出され、臨場感たっぷりです。これ以外にも、月の満ち欠けや季節の変化などの演出もあります。歴史好きでなくても楽しめること間違いなしです。

02. 小劇場で
伝統芸能を楽しむ

深川江戸資料館には小劇場やレクホールがあり、落語をはじめとする伝統芸能や講演会が行われています。講演会は堅苦しいものではなく、歌舞伎などの伝統芸能に興味をもってもらうことを目的に行われるもので、子どもでも分かりやすいのが特徴です。夏になると怪談会など一風変わった催しも行われます。

イベントの内容や参加方法は公式サイトに掲載されているので、イベントの開催時期に合わせて訪れるのもおすすめです。

03. 深川江戸資料館
アクセス情報

住所:東京都江東区白河1-3-28
電話番号:03-3630-8625
開館時間:9~17時(小劇場やレクホールは22時まで)
休館日:第二・第四月曜日(祝日と重なった場合は、その翌日)
入館料:大人400円・小中学生50円
駐車場:6台
公式サイトhttp://www.kcf.or.jp/fukagawa/

深川江戸資料館

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