旧天城トンネル
?評価について

旧天城トンネル
明治の職人技が光る
風情あるトンネル

旧天城トンネルは、天城エリアにある1905年(明治38年)に造られたトンネルです。1970年に新天城トンネルが完成するまで、地元の人々の大切な生活道路の一部でした。新しいトンネルが完成すると古いトンネルはその多くが閉鎖されてしまいますが、旧天城トンネルは現在も通行可能です。切り石巻き工法で造られた風情あるトンネルで、観光スポットとして人気があります。

今回は、そんな旧天城トンネルの魅力や見どころをご紹介しましょう。

01. 明治時代の
職人技を見る

旧天城トンネル

明治の職人技が光る石積み

旧天城トンネルは、石を一つ一つ積み上げて造られました。とても手の込んだ造りで、明治の職人技を今に伝えています。1986年に日本の道100選に選ばれ、1998年には登録有形文化財、2001年に国の重要文化財に指定されました。

100年以上前のトンネルなので内部は狭く、照明も薄暗い場所です。口コミサイトなどでは「暗い」「冷たい」といった感想が目立ちます。

本当の見どころは、隙間なく石が積みあげて造ったトンネルの壁面です。とても手の込んだ技法で一見の価値があります。

トンネルは24時間いつでも通れますが、山の中にありますので夜間はおすすめできません。暗いのが苦手という方は、懐中電灯を持って行くと便利です。

ページへ

そのカテゴリーで訪れる価値のある場所
遠回りしてでも訪れる価値のある場所
そのために旅行する価値のある場所