小田原フラワーガーデン
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小田原フラワーガーデン
一年中花と緑が楽しめる
植物公園の魅力

小田原フラワーガーデンは、200種類の熱帯の植物が栽培されているトロピカルドームをメインに、梅林・バラ園・ハナショウブ池などが整備されている小田原にある植物公園です。園内はバリアフリー設計になっていて、ベビーカーでもスムーズに散策できます。水遊びができる噴水も整備されているので、子どもと遊びに出かけるスポットとしてもおすすめです。

今回は、四季を通じてさまざまな花が楽しめる公園の魅力をご紹介しましょう。

01. 珍しい植物も豊富
トロピカルドーム

トロピカルドームの内部(小田原フラワーガーデン)

トロピカルドームの内部

小田原フラワーガーデンのメイン施設であるトロピカルドームには、約200種類の熱帯・亜熱帯の花木や果樹が栽培されています。必見なのは3月~6月に見ごろを迎えるヒスイカズラ。植物では極めて珍しい青緑色の花を咲かせまます。多くの花が房状に連なって咲く様子は、まるでヒスイのネックレスのようです。温室ではバナナやパパイヤなどおなじみの南国の果物も栽培されており、フルーツが収穫されるとドーム内で試食がふるまわれます。

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