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富士宮 富士花鳥園
花を愛で鳥と親しめる
全天候型施設

富士花鳥園は富士宮市にある全天候型の空調ハウスで、鳥や花と親しむことのできる施設です。屋内施設のため、季節や天気に関係なく遊ぶことができます。全国に多くある花鳥園の中でも、フクロウやミミズクの飼育数は国内随一です。ケージの中に入って鳥と触れ合ったりバードショーを鑑賞したり、さまざまな楽しみ方ができる観光スポットです。

この記事では、富士花鳥園の魅力や見どころ、グルメ・お土産情報などをご紹介します。

01. 富士花鳥園の
魅力や楽しみ方

富士花鳥園は、鳥との触れ合いはもちろん、それ以外にも楽しめるポイントが満載です。そこで、この項では富士花鳥園の魅力や楽しみ方をご紹介しましょう。

美しく咲き誇る色とりどりの花々

富士花鳥園では、1年を通して色とりどりの花が咲き誇っています。展示方法にも、富士山のように鉢を高く積み上げたり、天上から鉢を吊り下げさりと工夫が凝らされており、いつまでも見飽きることがありません。独自に花の品種改良も行っていますので、ここでしか見ることのできない花もたくさんあります。

珍しい鳥と触れ合える

富士花鳥園では、約30種・100羽のフクロウやミミズクをはじめ、ペンギン・エミュー・ロリキート(インコ)などが飼育されています。見学するだけでなく触れあったりエサをやったりすることもできるので、子どもから大人まで楽しめること間違いなしです。園内ではバードショーも定期的に開かれており、迫力ある鳥の姿を見ることができます。

買い物や食事も楽しめる

富士花鳥園には、レストランや土産物店が併設されています。富士宮を代表するB級グルメの富士宮焼きそばや駿河湾で採れた釜揚げシラス丼など、名物も味わうことができ観光客に人気です。

土産物店では、フクロウをモチーフにしたグッズやアクセサリーの他、花の苗や静岡の名産品も取り扱っています。園内を見学して気に入った花があれば苗を購入して育ててみるのもいいですね。

02. 富士花鳥園で
楽しめる花々

富士花鳥園には、いろいろな花が栽培されています。この項では、園内で楽しめる花々の特徴や魅力をご紹介しましょう。

圧巻 ベコニア富士山

園内に入ってまず目につくのが、大輪の花が咲くベコニアが植えられた鉢を積み上げて作られたベコニア富士山です。色とりどりの花々が巨大なピラミッド状に積みあがっている様子は、圧巻の美しさ。絶好の写真撮影スポットでもあります。

あでやかなベコニア

富士花鳥園で育てられているベコニアの中には、八重の花弁を持つ球根ベコニアというものがあります。球根ベコニアは富士花鳥園が独自に改良を重ねてきたものも多く、直径30センチにもなる大輪の花が特徴です。一般的なベコニアの花は直径数センチで花も一重なので、よりあでやかに見えます。球根ベコニアの他にも色々な種類のベコニアが栽培されているので、お気に入りを見つけるのも楽しいですよ。

イヤリングのようなフクシア

フクシアは南米原産の釣鐘型をした花が特徴の植物で、女王様の耳飾りという別名があります。花が美しいので園芸用の草花として人気です。園内には、約200種のフクシアが展示されています。これほどのフクシアを一度に見ることができるのは富士花鳥園だけです。

オリジナル品種も豊富なアジサイ

オリジナルのアジサイを育成していることで有名な加茂荘花鳥園は富士花鳥園の姉妹園です。そのため、富士花鳥園内でも加茂花鳥園が育成したオリジナルアジサイ・加茂セレクションが展示されています。モナリザ・小町・雨に歌えばといったステキな名前がついたアジサイは、他の花鳥園では見ることができません。

03. 富士花鳥園で
親しめる鳥

珍しい鳥と親しめるのも、富士花鳥園の大きな魅力です。この項では、親しめる鳥の種類や特徴をご紹介しましょう。

種類豊富なフクロウ

富士花鳥園では、約100羽のフクロウが飼育されています。夜行性で気性の激しいフクロウは人に慣れにくいと思われがちですが、園内のフクロウは人懐こい個体も豊富です。フクロウショー以外では触ることはできませんが、フクロウの温室内は自由に出入りができます。

鳥と触れ合えるバードショー

園内で定期的に行われるバードショーではフクロウの飛翔姿が間近で見られる他、飼育員が来園者の肩にフクロウをとまらせたりもしてくれます。小型のフクロウは、手の上にも載せてくれますので、フクロウと触れ合える前項のチャンスです。子どもだけでなく、大人も楽しめるショーになっています。

迫力満点の野外バードショー

野外バードショーでは、タカやハヤブサの勇壮な飛翔姿を見ることができます。タカやハヤブサは昔から狩で使われてきたことから、人の言うことをよく聞く鳥として有名です。飼育員の合図に合わせて、腕から腕へと飛び移る姿を見ることができます。晴れていれば富士山をバックにタカが飛翔する姿が見ることができ、迫力満点です。

エサやりができるペンギン

富士花鳥園では、ケープペンギンの飼育も行われています。エサやりも楽しめますので、チャレンジしてみるのもいいですね。エサを持っていることが分かると、ペンギンは水音も高らかに近寄ってきます。

大きいけど大人しいエミュー

エミューは小型のダチョウで、オーストラリアに生息しています。小型といっても子どもの胸くらいはある大きさなので、近くでみると圧巻です。大人しい鳥なので、エサやりも楽しめます。

ロリキートランディング

ロリキートランディングでは、色とりどりのインコたちが自由に飛び回っています。人懐こい鳥で、腕や頭に自分からとまってくれるのも楽しいですよ。エサやりや写真撮影もできます。

触れ合えるフラミンゴ

動物園ではおなじみのフラミンゴですが、富士花鳥園ではエサやりや触れ合いも楽しめます。花鳥園のフラミンゴはヒナのころからスタッフにかわいがられているため、人を恐れません。手を出すと自分の方から寄ってきます。

04. 花鳥園で
グルメを楽しむ

富士花鳥園では、ランチやティータイムを楽しむことができます。この項、一押しメニューなどを紹介しましょう。

富士宮名物を堪能

園内のレストランでは、富士宮焼きそばや釜揚げシラス丼といった富士宮名物が味わえます。平日限定ですが、焼きそばと丼のハーフサイズがセットになった定食もあるので、両方味わいたいという方にはおすすめです。事前に予約すれば団体客向けのお弁当も受け付けてもらえます。

ゆったりとティータイムも

レストランにはシフォンケーキやアップルパイといったスウィーツメニューも豊富です。飲み物はコーヒーや紅茶の他、お茶どころ静岡だけあって日本茶なども楽しむことができます。

05. おみやげ処で
ショッピング

富士花鳥園に併設されているおみやげ処では、さまざまなものを販売しています。この項では、特におすすめのものをご紹介しましょう。

かわいらしい鳥類グッズ

おみやげの一押しは、鳥類グッズです。フクロウは幸せを呼ぶ鳥といわれ、グッズの種類もたくさんあります。その他には工芸・陶芸作家による一点物もおすすめです。園内で飼育されているインコの羽やアジサイの花びらを使ったスタッフ手作りのアクセサリーは、お土産にもぴったり。

花の苗

おみやげ処では、球根ベゴニア・フクシア・ストレプトカーパスといった園内で栽培されている花の苗も販売しています。中でも、球根ベコニアは他の花鳥園ではなかなか手に入りません。スタッフに尋ねれば育て方のアドバイスも行ってくれます。

06. 富士花鳥園
アクセス情報

住所:静岡県富士宮市根原480-1 
電話番号:0544-52-0880
営業時間:9~17時(12月~3月までは16時30分閉園)
休園日:なし
入園料:大人1,100円・小学生550円・シニア880円
駐車場:あり
交通案内:富士急行富士山駅よりバス乗車、富士丘入り口下車、徒歩10分
公式サイトhttp://kamoltd.co.jp/fuji/

富士花鳥園

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