富士急ハイランド
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富士急ハイランド
絶叫アトラクションが勢ぞろい
日本最大級の遊園地

富士急ハイランドと言えば、日本一絶叫アトラクションが集まる場所として有名です。ほかでは味わうことのできない体験をしたいなら、絶対におすすめの場所。そんな富士急ハイランドの魅力や行き方・フリーパス情報などを解説したいと思います。主要アトラクションやさまざまなコラボ企画も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

この記事を読めば、きっと富士急ハイランドをより楽しむことができるはずです。

01. 富士急ハイランドって
どんなところ?

富士急ハイランドに行く前に、その歴史や魅力・行き方などを把握しておきましょう。営業時間や料金・バリアフリー情報についてもまとめています。

前身はスケートセンター

富士急ハイランドの前身は、1961年に開園した富士五湖国際スケートセンターです。1964年に富士急ハイランドへ改称し、FUJIYAMA・ドドンパ・ええじゃないか・高飛車の4大コースターを筆頭に、多くの絶叫マシンがある遊園地として有名になりました。冬期には、首都圏では最も開業が早いというアイススケートリンクも営業しています。

なぜ絶叫マシンが多いの?

富士急ハイランドと言えば絶叫系マシンが多い遊園地です。なぜ絶叫系が多いのか、その理由は、富士急行社長の堀内光一郎氏が絶叫マシンのファンであるためとも言われています。ギネス記録を更新するため、1996年登場のFUJIYAMA以降、5年おきに新規大型コースターが導入されているのです。

家族でもカップルでも楽しめるのが魅力!

富士急ハイランド最大の魅力は、家族でもカップルでも楽しめるという点です。富士急ハイランドに行けば、日常生活の中では味わうことのできないスリルを体験することができます。一緒に行った家族や友達との連帯感を高めることができるのも魅力の一つ。もちろん、絶叫系だけではありません。ゲームやアニメキャラクターをモチーフにしたコミカルなアトラクションも多く設置されており、子供から大人まで楽しめる魅力が満載です。家族旅行やデートの際に大変重宝する存在と言えるでしょう。

安心のバリアフリー対応!

富士急ハイランドには、車イスでも利用可能なアトラクションもあり安心です。車イスの貸し出しも可能となっています。ほかにも、入園口に近い場所に身障者用駐車場を置き、園内に車イス専用トイレを9箇所設置するなど、身障者の方にもやさしい施設です。

営業時間と料金は?

富士急ハイランドの営業時間と料金についてご紹介します。

営業時間が短い日は空いている?

富士急ハイランドの営業時間は、基本は9:00~17:00・冬期は10:00~17:00・週末と春夏休みは9:00~18:00となっています。ただし、天気が悪くなりそうな日など、確実に入場者数が少ないと見込まれる場合は、営業時間が短くなるケースも。つまり、ねらい目は営業時間が短い日です。混雑していないため、スムーズにアトラクションを楽しむことができるでしょう。

フリーパスが5,700円

富士急ハイランド料金は、大きく分けて入園料とアトラクション料金があります。入園料は18歳以上の大人が1,500円・中高生が1,500円・3歳~小学生が900円です。車で行く場合は、駐車料金が1,500円かかります。お得なフリーパスなら大人1人5,700円で購入できるので、こちらもぜひチェックしてみてください。

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