城願寺
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湯河原 城願寺
樹齢八百年の巨木がある
湯河原の史跡

城願寺は、源頼朝に仕えた土肥実平で有名な土肥一族の菩提寺として鎌倉時代に建立された湯河原にある寺院です。境内には、石橋山の戦いで敗戦した源頼朝が落ちのびるときに付き従った7人を祀る七騎堂や、文部省指定の天然記念物である樹齢800年のびゃくしんの巨木などがあります。

今回は城願寺の見どころをご紹介しましょう。

01. 土肥氏の
菩提寺

土肥氏は平安末期から鎌倉時代にかけて湯河原一帯を治めていた豪族です。一族の中では源頼朝に仕えた土肥実平が特に有名で、城願寺も彼が建立したと伝えられています。境内には、土肥実平・遠平の親子像や土肥一族の墓。平氏に敗れ、再起を誓う頼朝に付き従った7人の侍を祀った七騎堂など土肥一族の足跡が豊富です。毎年4月には土肥祭りが開催され、鎌倉時代の武者行列が市内をパレードしたり頼朝主従の法要などが行われたりします。

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