京都市考古資料館
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京都市考古資料館
約千点の考古資料を展示する
建物も素敵な博物館

京都の西陣に位置する京都市考古資料館は、京都市内で発掘された考古資料を中心に展示を行っている博物館です。明治時代になるまでは日本の中心地だったこともあって、京都では発掘調査が行われるたびに考古的価値がある資料が出土しています。京都市考古資料館は、こうした考古的な価値が高い文化財の発掘・研究・保護を目的に1979年(昭和54年)に設立されました。博物館の建物自体も大正時代に造られた旧西陣織会館を再利用しており、歴史的価値が高いものです。

この記事では、京都市考古資料館の魅力や見どころをご紹介します。

01. 京都の古代史が
よく分かる常設展

京都市考古資料館では、旧石器時代の土器から江戸時代の生活用具までを写真やパネルを交えて時代別に分かりやすく展示しています。一通り見て回れば、京都の歴史に対する理解が深まること間違いなしです。

展示品には、外国から日本に持ちこまれた陶磁器なども多く、京都が昔から外国と盛んに交流していた国際都市であったことも分かります。

展示の方法にも工夫が凝らされており、実際に触れることのできる展示品も豊富です。大人が楽しめるのはもちろんのこと、子どもが歴史に親しむきっかけにもなります。

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