ポーラ美術館
?評価について

ポーラ美術館
印象派の名画と森の遊歩道、
自然と調和した美術館

ポーラ美術館は、ポーラ化粧品で有名なポーラ・オルビスグループのオーナーだった鈴木常司氏が収集した美術品を展示するために箱根町仙石原に開館した美術館です。展示品は19世紀以降の西洋絵画および近代日本絵画の他、陶磁器やガラスなどの工芸品・化粧道具のコレクションなど。

今回は、美術館の魅力や見どころをご紹介します。

01. 他では見られない!
美術館の特徴

ポーラ美術館

エントランス

ポーラ美術館には世界的にも珍しいコレクションが展示されています。ここでは、ポーラ美術館独自の魅力や特徴についてご紹介しましょう。

世界的にも珍しいコレクション

ポーラ美術館には、世界的にも珍しい化粧道具のコレクションが展示されています。化粧道具には時代や地域の風俗や美意識が色濃く反映しているとか。展示品を見れば、時代や地域によっていろいろな風俗や美の価値観があったことが分かります。

自然や景観に配慮した造り

ポーラ美術館

自然の中を歩ける遊歩道も

ポーラ美術館は、建物の主要部分が地下に造られています。これは景観や自然に配慮しているためです。2013年には富士箱根伊豆国立公園内の自然の中を散策できる遊歩道がオープンし、より自然に親しめる美術館になりました。

02. ここに注目、
美術館の見どころ

ポーラ美術館は美術品や自然、併設するミュージアムショップやカフェなど見どころがたくさんあります。ここでは、特におすすめの見どころをご紹介しましょう。

見応えのあるコレクション

ポーラ美術館には、19世紀以降の西洋絵画および近代日本絵画を中核とした1万点近くのコレクションが収蔵されています。コレクションの中には有名画家であるモネ・ルノワール・セザンヌ・ゴッホ・ピカソの作品も含まれていて、見応えたっぷりです。ぜひ時間に余裕を持って訪れ、じっくり観賞してください。常設展の他、定期的に企画展やイベントも開催されます。詳細はホームページで確認してください。

自然を満喫できる森の遊歩道

森の遊歩道は、2013年にオープンした美術館の周囲の自然を満喫できる遊歩道です。ブナやヒメシャラの大木や箱根の希少植物、野鳥を観察しながら散策を楽しんでみてください。また、遊歩道の近くには彫刻も展示されています。整備されているとはいえ上り坂もありますので、足元をしっかり整えていってください。

ミュージアムショップでお土産購入

ミュージアムショップ(ポーラ美術館)

ミュージアムショップ

ポーラ美術館には1階と地下1階の2か所にミュージアムショップがあります。1階のミュージアムショップでははフランスから輸入したはちみつやお菓子、箱根雑貨を販売。お土産選びにも最適なショップです。1階のミュージアムショップは入館しなくても利用できます。地下1階のミュージアムショップで販売しているのは、展示品をモチーフとしたオリジナルグッズや海外のミュージアムグッズです。入館の記念にお気に入りの逸品を探してみてください。

立ち寄りたいレストラン・カフェ

ポーラ美術館には欧風料理が楽しめるレストランと、スウィーツや軽食・飲み物のメニューが豊富なカフェが併設されています。レストランでは企画展とコラボした限定メニューも定期的に登場。これが楽しみで何度も足を運ぶ人もいるとか。レストランもカフェも窓を大きく取り、自然の中で飲食を楽しんでいるような気分になれるように設計されています。

03. ポーラ美術館
まとめ

いかがでしたか? 今回はポーラ美術館の魅力や特徴、見どころなどをご紹介しました。1日楽しめる滞在型美術館ですので、ぜひ時間を多めに取ってゆっくりと訪れてみてください。特に、女性にとっては興味深い展示品が豊富です。

04. ポーラ美術館
アクセス情報

住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山 1285
電話番号:0460- 84 -2111
営業時間:9~17時(入館16時30分まで)
休館日:不定期
入館料:大人1,800円 高大生1,300円 小中学生700円 シニア(65歳以上)1,600円
駐車場:あり(1日500円)
交通案内:小田原駅から直通バスに乗車
公式サイトhttp://www.polamuseum.or.jp/

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