どぶ板通り
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横須賀 どぶ板通り商店街
日米の雰囲気が融合した
面白スポット

どぶ板通りとは、京急汐入駅から米海軍ベース一帯までの商店街のことです。変わった通称ですが、この土地には昔どぶ川が流れていたため、海軍工廠が提供してくれた鉄板をその上に渡して通行していました。そこから、どぶ板通りの名前が生まれて定着したのです。

今回は、このどぶ板通りの見どころをご紹介しましょう。

01. 日米の文化が融合した
面白スポット

明治時代から、横須賀は海軍の街として栄えてきました。第二次世界大戦後になり米軍の基地ができると、どぶ板通り商店街では米兵向けの店が次々とオープンしたのです。その結果、どぶ板通り商店街では日本とアメリカの文化が融合したような独特の文化が生まれました。

バーやダイナー(食堂)はアメリカナイズのところが多く、ネイビーバーガーや海軍カレーなど横須賀名物を味わうこともできます。また、肖像画店やスカジャンショップなど他ではみられないショップも数多いです。

02. 横須賀ならではの
グッズを手に入れる

どぶ板通り商店街を歩いていると、スカジャンを販売するお店がたくさんあることに気づくと思います。スカジャンは「ヨコスカジャンパー」の略で、もともとは米兵向けのお土産でした。ですから、派手で日本的な刺しゅうが入っています。現在は大人向けのシックなデザインのスカジャンも販売されていますので、お土産に一着いかがですか?

どぶ板通り商店街では、米兵向けにアメリカの食材やお酒なども販売する店もあります。ほかでは見られないものも多いので、手軽なお土産としてもおすすめです。

03. 03.どぶ板通り
アクセス情報

住所:神奈川県横須賀市本町
電話番号:46-824-4917 横須賀本町商店会
交通情報:京急本線塩入駅から直進
公式サイト:http://dobuita-st.com/

どぶ板通り

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