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街かど博物館
小田原の産業文化を伝える
19館の店舗兼博物館

街かど博物館とは、小田原に古くから栄えていた地域産業をより深く知ってもらうためのミニ博物館です。博物館といっても、専用の建物があるわけではありません。かまぼこや干物・菓子などの食品や木工などの工芸品を扱う店舗の一角を利用して、店で販売している商品の展示や店主による説明などが行われています。

散策がてら
地域産業を知る

街かど博物館は1997年に3館でスタートしました。小田原の地域産業を肌で感じられる試みが人気を呼び、現在では19館にまで店舗兼博物館が増えています。博物館兼店舗は、小田原駅周辺エリア・旧東海道エリア・板橋・早川エリアに区画分けされていて、エリア内なら店舗をハシゴするのも簡単です。店舗ごとに特徴ある展示や説明をしてくれますので、散策がてら博物館めぐりをしてみるのもおすすめ。もちろん、商品を購入することもできます。

年に5回実施
博物館ツアー

街かど博物館では、年に5回程度ボランティアによる博物館ツアーを実施。ツアーでは商品の製作体験や小田原の名所旧跡を巡りが楽しめます。地場産業の製作体験は、このような機会がなければなかなかできません。興味があるツアーがあったらぜひ参加してみてください。街かど博物館ファンクラブの会員になるとツアーやイベントの案内などが届きます。それを見ながら旅行計画を立てるのもおすすめです。

街かど博物館
アクセス情報

住所
電話番号:0465-33-1511(街かど博物館館長連絡協議会)
公式ホームージhttp://www.city.odawara.kanagawa.jp/municipality/industry/commerce/machihaku.html(小田原市役所)

小田原駅周辺エリア(倭紙茶舗)
旧東海道エリア(かつおぶし博物館)
板橋・早川エリア(ひもの体験館)

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