鳥居本
?評価について

京都 鳥居本
嵯峨野の奥に残る
古い町並み

鳥居本は、嵯峨野にある小倉山の北ふもとから清滝付近一帯の地域を指します。この辺一帯は愛宕神社への参詣道にもあたり、一ノ鳥居付近には江戸時代に門前町が形成されました。

1979年、京都市は一ノ鳥居付近の家屋約50戸を文化財保護法に基づく「重要伝統建造物保存地区」に指定します。そのため、この地域一帯は今でも江戸時代後期から明治時代に建造された建物が良好な状態で立ち並び、タイムスリップしたような景観が楽しめる場所です。

今回は、鳥居本一帯の魅力や見どころをご紹介しましょう。

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