爪木崎
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爪木崎
須崎半島の最東端にある
水仙の群生地

爪木崎は下田市にある岬です。伊豆半島の先端付近にある須崎半島のさらに最東端に位置しています。冬でも温暖な気候のため、野生の水仙の群生地として名高い場所です。その他にも、柱状節理や日の出など見どころがたくさんあります。

01. 300万本の
野水仙が咲く岬

水仙とアロエ(爪木崎)

1月になると水仙とアロエが同時に咲き乱れる

爪木崎は前述したように、野生の水仙の群生地として名高い場所です。水仙というと園芸用の植物というイメージがありますが、もともとは暖かい地方の海岸沿いに自生していました。爪木崎に群生している水仙の数は約300万本で、国内でも最大級です。毎年1月になると白い花が満開になり、青い海とのコントラストが楽しめます。

水仙と同時期に見ごろを迎える花がアロエです。アロエの花は鮮やかな赤い色をしています。2種類の花が咲き乱れる様子はまるで一幅の絵画のようです。

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