江の島サムエル・コッキング苑(江ノ島)
?評価について

江の島サムエル・コッキング苑
植物園や灯台を有する
複合観光施設

江の島サムエル・コッキング苑は、江の島を代表する複合観光施設です。元々この施設は、明治時代にアイルランド人貿易商のサムエル・コッキングが私財を投じて造った植物園でした。しかし、1923年(大正12年)に発生した関東大震災により、荒れ果ててしまいます。その後、1947年(昭和22年)に江の島が藤沢市に編入されたことをきっかけに跡地が買収され、江の島植物園として再整備されました。2003年(平成15年)に大規模リニューアル工事が行なわれ、現在は新たに観光灯台や植物園などを有する複合観光施設になっています。

この記事では、江の島サムエル・コッキング苑の魅力や見どころをご紹介しましょう。

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