十石舟
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京都 十石舟
伏見区濠川をいく
風雅な屋根つき遊覧船

十石船は、京都市伏見区の濠川で運行されている遊覧船です。伏見区は江戸時代から酒の製造が盛んで、十国船は酒やその原料である米を運ぶ輸送船でした。現在の十国船は月桂冠大倉記念館の近くにかかる弁天橋から出発し、三栖閘門(みすのこうもん)で折り返します。約55分の船旅は、観光客に人気です。

この記事では、十国船の魅力や見どころをご紹介します。

01. 歴史ある町並みを
川から眺める

濠川から街並みを眺める(十石舟)

濠川から街並みを眺める

十国船が運行されている濠川沿いには、歴史ある酒蔵が立ち並んでいます。白壁と焼き杉板の外壁のコントラストが美しく、川岸の柳との組み合わせもすてきです。船は比較的ゆっくりと進むので、写真撮影もできます。

折り返し地点の三栖閘門(みすのこうもん)では休憩時間が設けられていますから、伏見のパナマ運河と呼ばれる三栖閘門を見学するのもおすすめです。三栖閘門近くの伏見みなと広場からは、伏見の町並みが一望できます。

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