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八幡山古郭東曲輪
小田原城を構成していた
貴重な史跡

八幡山古郭は、小田原城を構成していた史跡のひとつです。小田原駅の南西側に位置する丘陵上に位置しています。古くから国定指定遺跡に定められていた貴重な史跡です。平成22年に八幡山古郭の一部である八幡山古郭東曲輪が、史跡公園として一般に開放されました。整備された公園は今後、小田原の新しい景勝地になることも期待されています。

今回は、その八幡山古郭東曲輪の魅力や見どころをご紹介しましょう。

01. 小田原城の
新たな史跡公園

八幡山古郭は、15世紀末の小田原城の中心地だったと考えられている場所です。古郭は、大規模な石組みを持つ井戸や障子堀などを持ついくつもの曲輪で構成されています。曲輪とは、 城や砦の周囲にめぐらして築いた土石の囲いのこと。戦国時代の小田原城の構成を知るための重要な史跡と考えられています。

公園として整備された東曲輪は、小高い丘の上に小さな平地と案内板があるだけです。しかし、復元された小田原城が一望できる位置にあり、戦国時代の小田原城の大きさが実感できます。

02. 小田原城が一望
景観スポット

八幡山古郭東曲輪は新たな景観スポットになることが期待されている場所です。晴れた日には小田原城とその下に広がる小田原の街並みが望めるので、ぜひ足を運んでみてください。公園とはいえ、頂上の平地までの道のりはかなり急勾配です。足元をしっかりと整えていかないと登れませんので要注意。写真撮影をするのもおすすめです。

03. 八幡山古郭東曲輪
アクセス情報

住所:神奈川県小田原市城山3-24
駐車場:なし
交通案内:小田原駅から徒歩10分程度
公式サイトhttp://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/corridor/castle/p10001.html

八幡山古郭東曲輪

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