下田海中水族館(下田・南伊豆)
?評価について

下田海中水族館
イルカと一緒に泳ぐことができる
水族館

下田海中水族館は、静岡県下田市にある水族館です。静岡県にはいくつもの水族館がありますが、この水族館の最大の魅力はイルカと触れ合ったり泳いだりできること。事前に予約すれば、水族館敷地内のふれあいの海でイルカとスノーケルを楽しむこともできます。この他にも、伊豆の海の生態系を再現した大水槽やアザラシのショーなど見どころも豊富です。

今回は、下田海中水族館の見どころや魅力をご紹介します。

01. 下田海中水族館
独自の魅力

ここでは、下田海中水族館ならではの魅力をご紹介します。イルカと触れ合える以外にも魅力的な展示やショーが豊富です。

イルカと泳げたり触れ合ったりできる

イルカ(下田海中水族館)

イルカと触れ合ったり一緒に泳いだりできる

下田海中水族館の敷地内には、自然の入り江があります。そこで自然に近い状態で飼育されているイルカと触れ合ったり一緒に泳いだりできるのが、水族館最大の魅力です。イルカとのふれあいにはいくつかのコースがあり、保護者が付き添えば小さな子どもでも参加できるものもあります。静岡県内の水族館でイルカと一緒に泳ぐことができるのはここだけです。

伊豆の海中を再現

アクアドーム ペリー号(下田海中水族館)

伊豆の海中を再現したアクアドーム ペリー号

下田海中水族館には、伊豆の海に生息している生き物が数多く展示されています。伊豆の海は親潮と黒潮双方の影響を受け、浅瀬から深海まで深さも様々です。そのため、多種多様な生物が海の中に生息しています。

アクアドームペリー号内の水槽(下田海中水族館)

アクアドームペリー号内の水槽

下田海中水族館では、入り江に浮かぶアクアドームペリー号内の水槽に伊豆の海中を再現。魚類や無脊椎動物だけでなく、海藻も50種4,000点も展示しています。他ではあまり展示されていない魚も見ることができるので、時間をかけて見学するのがおすすめです。

1日何度も行われるショータイム

イルカショー(下田海中水族館)

イルカショー

下田海中水族館では展示だけでなくショーにも力を入れています。1日に行われるショーの回数は20回以上。最も有名なのがイルカのショーですが、それ以外にもアシカショー・アザラシショー・ペンギンショー・魚の餌付けショーなどが実施されています。海獣たちのかわいらしいしぐさは、子どもだけでなく大人にも人気です。

通常、水族館のショーは専用の水槽で行われます。しかし、下田海中水族館のイルカショーの中には水族館の敷地内にある自然の入り江で行われるものもあり、より自然に近いイルカの様子を見ることが可能です。

02. 下田海中水族館
一押しの見どころ

ここでは、下田海中水族館一押しの見どころをご紹介します。独自の展示の仕方をしている生き物も豊富です。

カメやアザラシが間近で見られる展示

カメ(下田海中水族館)

カメ池のカメ

下田海中水族館には、カメ池とアザラシ池があります。カメ池にはアカウミガメとアオウミガメ。アザラシ池にはゴマフアザラシが展示されています。池にはガラスの仕切りがありません。低い柵があるだけのオープンな展示です。ゆったり泳ぐアザラシやカメを間近で見ることができます。

360度からペンギンが観察できる展示

ペンギン(下田海中水族館)

間近でペンギンが観察できる

下田海中水族館では、ペンギンを360度どの方向からも観察できるようにパノラマ展示を行っています。ペンギンを真下から観察できるところは、ごくわずかです。ペンギンが歩く姿をゼロ距離で観察できたりもします。ペンギンを餌付けしたり一緒に記念撮影したりもできるので、ペンギン好きにはおすすめです。

03. 下田海中水族館
まとめ

いかがでしたか? 今回は下田海中水族館の魅力と見どころをご紹介しました。イルカと触れ合える水族館として有名な場所ですが、その他にも見どころや魅力はたくさんあります。口コミサイトでも「家族連れで楽しめる博物館」「子どもが海の生き物と触れ合えて大喜びする博物館」と評判です。

イルカとのふれあいはコースによっては事前に予約が必要になります。必要事項はホームページに記載されていますので、よく確認の上申し込んでおくとよいですね。必要な道具はレンタルもできます。

04. 下田海中水族館
アクセス情報

住所:静岡県下田市3-22-31
電話番号:0558-22-3567
営業時間:9~16時30分(季節によって変動あり)
定休日:なし
入館料:大人2,000円 子ども1,000円
駐車場:あり
交通案内:伊豆急行下田駅より定期バスに乗車。
公式サイトhttp://shimoda-aquarium.com/

下田海中水族館

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