上原近代美術館
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上原近代美術館
西洋近代絵画と彫刻に親しめる
小さな美術館

上原近代美術館は、大正製薬株式会社名誉会長 上原昭二氏が長年にわたって収集してきた美術品を寄贈してして設立された美術館です。上原氏は美術品だけでなく、私財も美術館建築のために投じました。所蔵されている作品はルノワール・モネ・ピカソなどの西洋近代絵画や梅原龍三郎・安井曽太郎・須田国太郎などの近代日本洋画・彫刻などです。

今回は、上原近代美術館の魅力をご紹介しましょう。

01. 立ち寄りやすい
小さな美術館

ラウンジ(上原近代美術館)

ラウンジ

上原近代美術館は、伊豆の山々に囲まれた小さな美術館です。常設展示されている作品は40点ほどで、30分もあればすべての作品を閲覧できます。「何だかものたりなさそう」と思う方もいるかもしれません。しかし、見どころが多い下田では、このくらい小規模の美術館の方がかえって訪れやすいのです。観光の途中で1時間ほど時間が空いたという時に立ち寄っても余裕を持って美術品を観賞できます。

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