三石神社(三島観光)
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三島 三石神社
平和の鐘で知られる
稲荷神を祀る神社

三島市にある三石神社(みついしじんじゃ)は、大中島町の氏神です。その昔、神社の近くを流れる源兵衛川の川沿いに三石(みついし)という巨大な石があり、その上に稲荷神社を建立したのが始まりといわれています。神社でありながら境内には鐘楼があり、江戸時代にはこの鐘を撞いて三嶋宿の人々に時間を知らせていました。

この記事では、三石神社の魅力や見どころ・行事・アクセス方法などをご紹介します。

01. ご利益が多い
三石神社の魅力

境内(三石神社)

こぢんまりとした境内

三石神社は稲荷神社です。豊受姫大神(とようけひめのおおみかみ)を祀った神社で、かつては農業の神様でした。現在は豊かな実りをもたらす神ということで、商売繁盛や大願成就のご利益があるとされています。

三石神社の境内はこぢんまりとしており、普段は無人です。巨石があったという源兵衛川のせせらぎが境内にまで聞こえ、ベンチでくつろいでいるとリラックスした気分になれます。

すぐ近くには桜家(さくらや)という有名なうなぎ屋があるので、参拝後に立ち寄るってみるのもおすすめです。

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