一碧湖
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一碧湖
伊豆の瞳と呼ばれるほど
美しい池

一碧湖は、伊豆高原にある伊豆の瞳とも称されるひょうたん型の美しい池です。大きい方を大池、小さい方を沼池と言います。大池の西側には十二連島という小島があり、沼池の一部は湿地帯です。一碧湖は約10万年前の噴火でできた火口湖で、4,000年前に大室山が噴火し、湖に溶岩が流れ込み十二連島を形成しました。

今回は、そんな一碧湖の魅力や見どころ・アクセス方法などをご紹介します。

01. 四季折々の
自然を楽しむ

紅葉(一碧湖)

一碧湖の紅葉

一碧湖は伊東八景にも数えられている景勝地です。湖の周りに遊歩道が整備され、ボート遊びや釣りができるくらいで他には何もありません。静かに伊豆の自然を満喫したい方におすすめの場所です。

遊歩道をゆっくり散歩するのも楽しいですし、ボートをこぎ出して池の端や十二連島の自然をのんびり眺めることもできます。いつ訪れても美しい風景が見られますが、特におすすめなのは秋。赤や黄色に染まる木々の美しさは格別です。

02. バス釣りを
楽しむ

釣り人(一碧湖)

一碧湖の釣り人

一碧湖は近年、バス釣りの名所としても有名です。一碧湖はそれほど大きな湖ではないので釣りポイントが少ない分、一度そこに当たれば大漁の可能性もあります。運がよければ50センチ以上のブラックバスを釣ることができるかもしれません。

周囲に釣具店などはないので、道具はすべて準備していく必要があります。もちろん、釣り糸などのゴミは必ず持ちかえるのを忘れずに。バス釣りの他、へら釣りもできます。

03. 野鳥観察を
楽しむ

遊歩道(一碧湖)

一碧湖の遊歩道で野鳥観察

一碧湖には野鳥がたくさん生息しています。アオサギ・カワウ・カワセミ・カルガモなどの水鳥の他、池の周りではジロやキツツキ類・キジなどが観察可能です。野鳥の観察は1年中楽しめますが、特におすすめなのは春と冬。

春は野鳥のヒナがかえる季節です。カルガモなどの水鳥は、ヒナ連れで池を泳いでいたりもします。冬は、渡り鳥の観察に適した季節です。北の方からマガモやオシドリ・オオバンなどが渡ってきます。図鑑片手に観察してみるのもおすすめです。

04. 一碧湖
アクセス情報

住所:静岡県伊東市吉田815-360
電話番号:0557-37-6105(伊東観光協会)
駐車場:あり
交通案内:JR伊東駅より伊豆シャボテン公園行きバス乗車、一碧湖下車

一碧湖

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