一碧湖
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一碧湖
伊豆の瞳と呼ばれるほど
美しい池

一碧湖は、伊豆高原にある伊豆の瞳とも称されるひょうたん型の美しい池です。大きい方を大池、小さい方を沼池と言います。大池の西側には十二連島という小島があり、沼池の一部は湿地帯です。一碧湖は約10万年前の噴火でできた火口湖で、4,000年前に大室山が噴火し、湖に溶岩が流れ込み十二連島を形成しました。

今回は、そんな一碧湖の魅力や見どころ・アクセス方法などをご紹介します。

01. 四季折々の
自然を楽しむ

紅葉(一碧湖)

一碧湖の紅葉

一碧湖は伊東八景にも数えられている景勝地です。湖の周りに遊歩道が整備され、ボート遊びや釣りができるくらいで他には何もありません。静かに伊豆の自然を満喫したい方におすすめの場所です。

遊歩道をゆっくり散歩するのも楽しいですし、ボートをこぎ出して池の端や十二連島の自然をのんびり眺めることもできます。いつ訪れても美しい風景が見られますが、特におすすめなのは秋。赤や黄色に染まる木々の美しさは格別です。

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