田貫湖
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富士宮 田貫湖
様々なアウトドアが楽しめる
富士山を望む湖

静岡県富士宮市にある田貫湖(たぬきこ)は、キャンプ場やサイクリングロードなどを湖畔に備えている湖です。アウトドアやスポーツを楽しむことができる人気観光スポットで、ダイヤモンド富士や逆さ富士を望める富士山のビューポイントとしても知られています。

この記事では、田貫湖の魅力や見どころからアクセス情報・周辺の宿泊施設まで、田貫湖観光に欠かせない役立ち情報をまとめてご紹介します。

01. 元は沼だった
田貫湖の歴史

長者ヶ岳から望む田貫湖(田貫湖)

長者ヶ岳から望む田貫湖

田貫湖は元々小さな沼地で、かつては狸沼もしくは田貫沼と呼ばれていました。1384年、富士山本宮浅間大社神主である田貫次郎実長(たぬきじろうさねなが)がこの地に隠居したことが名前の由来と伝えられています。ちなみに、湖の北側にある田貫神社は、田貫次郎実長を祀神とした神社です。

朝焼け(田貫湖)

田貫湖の朝焼け

1923年(大正12年)に発生した関東大震災の影響で、付近の地域に水を供給していた芝川の水が減少しました。このため、農業用水を確保する目的で、1935年(昭和10年)より沼の拡張工事が始まりました。拡張工事は数度にわたって行われ、工事が終了した1949年(昭和24年)に田貫湖と改名されます。

現在は、キャンプやサイクリング・釣りなど、様々なアウトドアスポーツが楽しめる場所として有名になりました。

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