産寧坂
?評価について

京都 産寧坂(三年坂)
清水寺へと通じる
見どころ豊富な坂道

産寧坂(三年坂)は清水寺へ向かう参道の一つで、東山区に位置しています。豊臣秀吉の妻、北政所が利用したという伝説でも有名です。石畳が風情を感じさせる道で、両側には京都らしいお店が立ち並んでいます。清水寺へ向かう人で賑わい、観光客にも人気のスポットです。

この記事では、産寧坂(三年坂)の魅力や見どころをご紹介しましょう。

01. 本当?迷信?
産寧坂の伝説

急な階段を下から見上げる(産寧坂)

急な階段を下から見上げる

産寧坂(三年坂)は、高台寺方面から清水寺に参詣する人々の参道として造られました。産寧坂とも表記されている理由は、清水寺に安置されている子安観音に安産のご利益があるからです。

産寧坂(三年坂)で転ぶと3年以内に亡くなってしまうという伝説があります。その昔、清水寺一帯が鳥辺野と呼ばれる葬送の地であったことに由来するといわれていますが、はっきりとしたことは今でもわかっていません。清水寺へと通じる最後の急な石段の麓では、今でも厄よけのひょうたんが売られています。

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