渡月橋
?評価について

京都 渡月橋
桂川にかかる
美しい橋

渡月橋は桂川にかかる橋で、嵐山のシンボル的な存在です。嵐山というと、桂川にかかる渡月橋をイメージする方も多いと思います。橋の歴史は古く、平安時代中期の承和年間に道昌という僧がかけたものが最初です。渡月橋という名は、亀山上皇がこの橋を渡った際「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べられたことに由来します。

今回は、渡月橋の魅力やアクセス方法、周辺の見どころをご紹介しましょう。

01. 橋の上から
景色を眺める

秋の嵐山(渡月橋)

秋の嵐山

渡月橋は欄干が木製のレトロな橋です。阪急電車を使って嵐山を訪れると、まず渡月橋を渡るところから嵐山観光が始まります。橋の上からは嵐山公園の桜や松・嵐山などが見えすから、混み合っていなければ立ち止まって風景を堪能するのもおすすめです。

夕刻になると橋の上から嵐山に沈む夕日が望めます。良く晴れた日は嵐山全体が朱色に染まり紅葉の時期のような美しさです。

紅葉の時期や桜の時期は、橋の上からも絶景が見えます。特に、嵐山公園の桜と嵐山の紅葉は一見の価値ありです。

ページへ

そのカテゴリーで訪れる価値のある場所
遠回りしてでも訪れる価値のある場所
そのために旅行する価値のある場所