河津七滝ループ橋
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河津七滝ループ橋
難所を通るために工夫された
近未来的な形の橋

河津七滝ループ橋は、河津にある二重の円を描く橋です。山の中には似つかわしくない近未来的な形をした橋で、国道414号線の名所の一つにもなっています。この橋ができる前は、つづら折りの道が続く難所でした。スムーズな交通の実現と災害に強い道づくりを目指した結果誕生したのがこの橋です。

ここでは、河津七滝ループ橋の魅力や見どころをご紹介します。

01. 絶叫マシンのような
体験ができる橋

河津七滝ループ橋

絶叫マシンのよう?な河津七滝ループ橋

ループ橋自体は全国にあり、それほど珍しいものではありません。でも、この橋を通ると直径80mの円を2回転しながら45mの高低差を登ったり下ったりします。

車で通るとスピードを落としてもかなりの遠心力を感じ、体も斜めに傾いて絶叫マシンに乗っているようです。初めて通る人は大抵驚きます。運転する場合も要注意です。

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