宮川町
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京都 宮川町
舞妓や芸妓が行きかう
風情ある町

宮川町は、建仁寺のすぐ近く、京阪祇園四条駅と五条駅の中間にある町です。祇園と並ぶ京都を代表する花街として知られ、日が暮れると舞妓や芸妓が通りを行きかいます。町の一部が祇園町南歴史的景観保全修景地区に指定されており、京町屋が立ち並ぶ風情ある町並みが観光客に人気です。

この記事では、宮川町の歴史や見どころ・おすすめの行事などをご紹介しましょう。

01. 歌舞伎発祥の地、
宮川町の歴史

夜景(宮川町)

宮川町の夜

宮川町は、安土桃山時代の末期、出雲の阿国(おくに)が歌舞伎踊りを行っていた場所として知られています。江戸時代になると、女性が男性を接待する歓楽街として発展しました。

現在でも、宮川町は祇園甲部に続く京都有数の花街です。50人以上の舞妓や芸妓が所属しており、通りには舞妓遊びができるお茶屋が並んでいます。舞妓・芸妓の舞を見ることができる京おどりや五花街合同公演も開催され、観光スポットとしても人気のエリアです。

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