太田姫稲荷神社
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東京 太田姫稲荷神社
江戸城の鬼門を守っていた
稲荷社

太田姫稲荷神社(旧名:一口稲荷神社)は、東京メトロ丸の内線、新御茶ノ水駅からほど近い場所にある稲荷社です。元々は京都にあり、疱瘡(ほうそう)の快癒にご利益で有名でした。この神社を東京に分霊してきたのが、江戸城を築城したことで有名な太田道灌(おおたどうかん)です。かつては江戸城の鬼門(北東)を守っていましたが、何度か移転した末に現在地に鎮座しました。

この記事では、太田姫稲荷神社の歴史やご利益・見どころ・アクセス方法などをご紹介しましょう。

01. 太田姫稲荷神社の
ご利益

太田姫稲荷神社には、徳川家康や菅原道真などが合祀されています。この項では、神社のご利益をご紹介しましょう。

  • 商売繁盛
  • 豊作
  • 病気平癒(病気が無事に治ること)
  • 学業成就
  • 出世開運
  • 満願成就(願い事が叶うこと)

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