三保の松原
?評価について

世界遺産 三保の松原
羽衣伝説で知られる
広い松原

三保の松原は、静岡市清水区にある駿河湾に突き出た三保半島の海岸線沿い、約7キロに渡って広がる松原です。約5万4千本のクロマツが生い茂る風光明媚な場所で、古代から文芸や芸術の題材になってきました。特にこの地に天女が舞い降りたという羽衣伝説は有名で、謡曲『羽衣』にも地名が登場します。

2013年に富士山が世界遺産に登録されたため、松原も「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に登録されました。

今回は、三保の松原の見どころや魅力をご紹介します。

01. 美しい海岸線を
散策する

遊歩道(三保の松原)

遊歩道

三保の松原は三保半島を海岸線に沿ってほぼ半周しています。遊歩道(サイクリングロード)が整備されていますので、白い砂浜と緑の松・青い海を見ながら散策やサイクリングが楽しむのもおすすめです。晴れていれば松林の向こうに富士山も望めます。富士山・松林・海の組み合わせはまるで一服の絵画のようなすばらしい光景です。

晴れた日の夕刻になは、夕日が富士の山肌を赤く染める「赤富士」も見られます。写真撮影をすれば良い記念になること間違いなしです。

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