ねねの道
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京都 ねねの道
御影石の石畳が美しい
散策に最適な道

ねねの道は、東山区の高台寺西側を通る道で、かつては高台寺道と呼ばれていました。道の名は、高台寺に祀られている豊臣秀吉の正室、北政所(ねね)に由来します。高台寺から見て道を右手に進むと八坂神社に通じ、左手に行くと二寧坂産寧坂を経由して清水寺に行くことができる便利な道です。近年、電線地中化工事が行われ、1998年(平成10年)に約2,500枚の御影石が敷かれて美しい石畳の道になりました。

この記事では、ねねの道の見どころや魅力をご紹介します。

01. 散策を楽しみ
人力車に乗る

人力車(ねねの道)

ねねの道を走る人力車

ねねの道は高台寺の外壁に沿って御影石が敷かれた石畳の道で、歩きながら京都らしい風情と景色を堪能できます。蒔絵の寺という別名で知られる高台寺は庭の美しさが魅力で、高台寺を見学した後にねねの道で散策を楽しむ方もたくさんいます。ねねの道には人力車も走っていますので、乗車してみるのも優雅な気分に浸れて楽しいですよ。

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